コーヒー豆の種類と特徴を解説!初心者向け味の違いと選び方

コーヒー

「コーヒーって、どれを選べばいいの?」

コーヒーショップやネット通販を見ていると、ブラジル、コロンビア、グアテマラ、エチオピア、、

名前は聞いたことがあるけれど、

「結局、何が違うの?」

となりませんか?

しかも、「酸味」「苦味」「コク」「香り」なんて言われると、急にコーヒーの世界が難しく感じます。

筆者も最初は、

「コーヒーなんて黒ければ全部同じじゃないの?」

くらいの勢いでした(笑)。

ところが、コーヒー豆は産地や焙煎度によって味や香りがかなり変わります。

「苦いコーヒーはちょっと苦手、、」

という方も、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

もしかすると、あなたにぴったりのコーヒー豆が見つかるかもしれません!

nora326
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自分好みのコーヒーを見つけてね!

nora14
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香りも味も全然違うよ!

本記事はこのような方にオススメです

・代表的なコーヒー豆を知りたい

・種類、特徴、味の違い、選び方を知りたい

・コーヒー好き

コーヒー豆は「産地」によって味が変わる

まず覚えておきたいのが、コーヒー豆は産地によって味の傾向が違うという事です。

もちろん、同じ国の豆でも農園や品種、焙煎方法などによって味は変わります。

そのため、

「ブラジルだから絶対この味!」

というわけでもありません。

ただ、産地ごとの大まかな特徴を知っておくと便利です。

では、代表的なコーヒー豆を見てみましょう!

ブラジル

バランスがよく初心者にもオススメ。

コーヒー豆選びで迷ったら、まず候補に入れたいのがブラジルです。

ブラジルは世界的にも有名なコーヒー生産国。

味のバランスが取りやすく、ほどよい苦味とコクを楽しめる豆が多いのが特徴です。

「酸味が強すぎるコーヒーは苦手」

という方にも比較的選びやすいと思いますよ。※個人的に1番好きな豆です

クセが強すぎないので、

「コーヒーを飲み始めたばかり」

という初心者にも向いていると思います。

まずはブラジルから試してみて、

「もう少し酸味が欲しい」

「もっと苦い方が好き」

と自分の好みを探していくのもおすすめです。

コーヒー界の「まずは自己紹介からお願いします!」的な存在ですかね(笑)。

コロンビア

バランスの良さと豊かなコク。

コロンビアも非常に有名なコーヒー豆です。

ほどよい酸味と苦味、コクのバランスが特徴で、飲みやすいコーヒーを探している方に向いています。

「ブラックコーヒーを飲みたいけれど、クセが強いものは苦手」

という方にも選択肢になります。※個人的に2番目に好きなコーヒー豆です

香りもしっかり感じられるものが多く、

「コンビニコーヒーも好きだけど、ちょっと本格的なコーヒーを飲んでみたい」

という人にもおすすめです。

朝の一杯にもぴったり。

寝ぼけた頭に、

「そろそろ起きましょうか」

と優しく声をかけてくれる存在です。

グアテマラ

華やかな香りとほどよい酸味。

「コーヒーは苦いだけじゃない!」

と教えてくれるのがグアテマラです。

グアテマラのコーヒーは、ほどよい酸味や香り、コクを楽しめるものがあります。

特に香りを楽しみながらコーヒーを飲みたい方に向いています。

「コーヒーの香りが好き」

という方なら、一度試してみる価値があります。

ただし、焙煎度や豆によって味わいは変わるので、購入するときは商品説明もチェックしておきましょう。

エチオピア

フルーティーな香りが魅力。

「えっ?コーヒーなのにフルーティー?」

初めてエチオピアのコーヒーを飲むと、そう感じる人もいるかもしれません。

エチオピアはコーヒー発祥の地の一つとして知られ、華やかな香りや果実を思わせるような風味が特徴の豆があります。

一般的な「苦くて濃いコーヒー」のイメージとは少し違うタイプです。

そのため、

「苦いコーヒーが苦手」

「香りの良いコーヒーを飲みたい」

という方には候補になります。

コーヒー初心者にとっては、

「コーヒーってこんな味もあるの?」

という新しい発見になるかもしれません。

マンデリン

苦味とコクが好きな人に。

「酸味より苦味!」

そんな方にはマンデリンが候補です。

インドネシアのスマトラ島で生産されるマンデリンは、深いコクやしっかりした味わいを楽しめるものがあります。

ミルクを入れてもコーヒー感をしっかり楽しみたい方にも向いています。

朝はブラック。

午後はカフェオレ。

夜は、、と言いたいところですが、カフェインの摂取時間には注意しましょう(笑)。

コーヒー豆の味は「焙煎度」でも変わる

ここで、もう一つ重要なポイントがあります。

それが「焙煎度」です。

同じ種類の豆でも、どのくらい焙煎するかによって味わいが変わります。

大きく分けると、

  • 浅煎り
  • 中煎り
  • 深煎り

などがあります。

浅煎り

浅煎りは、酸味や豆本来の風味を感じやすい傾向があります。

フルーティーな香りを楽しみたい方にも向いています。

「苦いコーヒーは苦手だけど、香りは楽しみたい」

という方はチェックしてみて下さい。

中煎り

酸味と苦味のバランスを取りやすいのが中煎り。

「どれを選べばいいか分からない!」

という初心者は、まず中煎りから試してみるのも方法です。

深煎り

深煎りになるほど、苦味やコクがしっかりした味わいになりやすくなります。

「コーヒーは苦くて濃いのが好き!」

という方には深煎りが候補になります。

初心者はどうやってコーヒー豆を選べばいい?

ここまで読むと、

「結局、私はどれを買えばいいの?」

となりますよね。

大丈夫です。

最初からコーヒー博士になる必要はありません。

まずは自分の好みから選んでみて下さい。

苦いコーヒーが苦手

おすすめは、

  • 浅煎り
  • 中煎り
  • エチオピアなど香りを楽しみやすい豆

など。

ただし、豆や焙煎方法によって味は変わるので、商品説明を確認しましょう。

苦くて濃いコーヒーが好き

深煎りの豆をチェックしてみましょう。

マンデリンなど、コクを楽しめるタイプも候補になります。

バランスの良いコーヒーが好き

ブラジルやコロンビアなど、バランスの良い味わいを楽しみやすい豆から試してみるのがおすすめです。

香りを楽しみたい

エチオピアやグアテマラなど、香りに特徴のある豆を探してみましょう。

コーヒー豆は「少量」で試すのがオススメ

初心者がやりがちな失敗があります。

それは、

「人気ランキング1位だから、1kg買ってしまおう!」

です。

、、ちょっと待ってください。

コーヒー豆は、自分の好みに合うとは限りません。

「人気商品=自分も絶対好き」

ではないからです。

最初は少量サイズやお試しセットを選び、いくつか飲み比べてみるのがおすすめです。

例えば、

「ブラジル」

「コロンビア」

「エチオピア」

を少量ずつ試してみる。

そして、

「これ好き!」

という豆を見つけたら、その豆をリピートする。

この方法なら失敗もしにくくなります。

コーヒー豆は「挽き方」も大切

豆を購入する場合は、挽き方にも注目しましょう。

豆のまま購入して自分で挽く方法もありますし、あらかじめ粉になっている商品もあります。

初心者なら、手軽さを優先して粉タイプを選ぶのもありです。

一方、

「せっかくなら本格的に楽しみたい!」

という方は、コーヒーミルを使って豆を挽くのもおすすめ。

豆を挽いた瞬間に広がる香りは、なかなか気持ちいいものです。

ただし、朝の忙しい時間に、

「豆を挽いて、、お湯を沸かして、、」

とやっていると、

「会社に遅れる!」

という別の問題が発生する可能性があります(笑)。

生活スタイルに合った方法を選んで下さい。

コーヒー豆の種類と特徴まとめ

最後に、代表的なコーヒー豆の特徴を簡単にまとめます。

コーヒー豆特徴の傾向こんな人に
ブラジルバランスが良い初心者・飲みやすさ重視
コロンビア酸味・苦味・コクのバランスブラック派
グアテマラ香り・酸味・コク香りを楽しみたい人
エチオピア華やかでフルーティーな風味のものも酸味・香りが好き
マンデリン苦味・コクを感じやすい濃いコーヒーが好き

※実際の味わいは、品種・産地・農園・精製方法・焙煎度・抽出方法などによって変わります。

まとめ

コーヒー豆は「自分の好き」を探すのが楽しい!

コーヒー豆には、本当にたくさんの種類があります。

ブラジル、コロンビア、グアテマラ、エチオピア、マンデリン、、

名前だけ見ると難しそうですが、最初は、

「苦いのが好き?」

「酸味はどう?」

「香りを楽しみたい?」

というくらいの感覚で選んで大丈夫です。

そして、できれば少量ずつ飲み比べてみて下さい。

「私はブラジル派だった!」

「いやいや、エチオピアの香りが好き!」

「結局カフェオレにするから何でもいい!」

、、それも立派なコーヒーの楽しみ方です。

大切なのは、難しい知識を全部覚えることではありません。

自分が「この一杯、なんか好きだな」と思えるコーヒー豆を見つけること。

この記事をきっかけに、ぜひいろいろなコーヒー豆を試してみてください。

もしかすると、今まで知らなかった「お気に入りの一杯」に出会えるかもしれません。

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